朝のB&B



昨晩は、12時過ぎに眠った。
シャンブリーのパブで飲んだビールが心地よくてよく眠った。
しかし、午前5時には目が覚めた。
妻はお風呂に入るという、私は昨晩到着時に入ったので、邪魔くさい反面もあり、また、日本と違い空気が澄んでいて肌にまとわりつかないので入りたい気持ちにならないのであった。
今朝は、晴れのお天気である。
着替えて、カメラとビデオを持って外に出た。
空には雲が所々、架かっている。
このB&Bは丘の小高いところにある。
農場というか牧場というかのB&Bという名前のとおり、B4425のところの入り口の左右は牧場であり数等の馬が草を食んでいる。
牧場のほうからは、遥か彼方までの見渡せるロケーションである。
ビデオを三脚に固定してその遥か彼方までを納めた。
聞こえるのは風の音と小鳥達の囀る音のみである。
ただ、幹線道路に近いためビデオの位置からは、時々、通過してゆく車の音が入っている。
カメラはそれらの絵に描かれた空は、一様に雲が多く描かれていて空が全般的に暗くて、日本の空や、日本で描かれた多くの絵と違うものを感じて、なぜ、「英国の絵画はこんなに空は雲だらけなんだろう。」と疑問に思っていました。
また、英国人の国民性かなどと、懐疑的に考えていましたが、ここ英国に来てみて、レンズを通して描写をしたとき初めて理解ができました。
恐らく、写っている画面には空が多く取り入れられていることと思います。
それ位、空の表情の豊かさが、時事刻々変化するのです。
昨日、ここに到着したとき、ここのマダムから、今日はよいお天気でした。
あなたはラッキーですといわれたときには、ピンとこなかったのですが、今日も昨日に勝るお天気でした。