2002年6月22日
今日の予定は、スノードン山に登る予定でしたが、ホテルから見えるスノードン山は頂上が深く雲に覆われています。
風も強く。雨もぱらぱらと降っています。
スノードン山のある対岸は、曇っているのですが、こちらは快晴です。
このホテルは山と海岸線の狭間にあります。
ホテルを出たのは、11時でした。
ホテルの前を北に向かったのですが、狭い道路で、行き止まりは柵がしてありました。
引き返して、町の中に出たのですが、土曜日のせいか、人も車も多く町に出ています。
駐車の出来る道路端は多くあるのですが、なかなか駐車できる場所が見つかりません。
他の車も同様で右に左に駐車場所を探して走りました。
離れていても良いと思い移動しようとしたところ、左側の最後列の車に子供連れが帰ってきました。
しばらく待つとその車が出て行ったので、そのあとに駐車することが出来ました。
ここの町は素敵なリゾート地です。
このホテルの反対側の海岸線には、大きな素晴らしいホテルが立ち並んでいます。
どのホテルも色使いが上品で、個性的です。
フランスのニースに勝るとも劣らぬリゾートなのです。
海岸の一本西側の通りはおしゃれな店が並んでいます。
今日は土曜日なので多いのかとも思いますが、大勢の人が繰り出しています。
町のメインストリートには多くの商店が軒を連ねています。
探していた清潔で大きなスーパー(Marks and Spencer)(ロンドンに本拠を置く、全国ネットのスーパー、www.marksandspencer.com)を見つけたので、今日の昼食と果物を買うことにしました。
今日のメインは、少し奮発して、ロブスターにしました。
13.68ポンド、そして、イチゴ400g 1.99ポンド、ミネラルウオーター二本 0.60ポンド×2、フルーツサラダ2.49ポンド。
帽子も欲しいのですが、中々見つかりません。
町のストリートで、ギター片手にとても良い声で歌っている人がいました。
日本のように若い人でなくわれわれと同年代のように見受けられました。
ビデオに収めるからと言い。前においてある籠の中に一ポンドを入れたら機嫌よく歌ってくれました。
そのとき、ストリートの一角にある、教会の鐘が激しく鳴り出しました。
何事かと思ってみると、結婚式が行われていたのです。
教会の前には、友人たちが花束を持って待ち構えています。
車もウエディングロープを張った車が入ってきました。多くの人が、見守っています。
何事かと思ってみると、結婚式が行われていたのです。
教会の前には、友人たちが花束を持って待ち構えています。
車もウエディングロープを張った車が入ってきました。
多くの人が、見守っています。





