その夜にもっとよく確認しなければいけないと思ったのは、それは、酒類のラストオーダーで、食べ物ではないということであった。
厨房は午後8時30分にクローズすると判ったのは、その夜のことになってからのことでした。
先ほどのメニューを見て、今夜はここでおいしいものにありつけると判断したのですが、それは、時間との戦いであることを感じたのはその夜のことでした。
宿には、夕方4時に帰ったので、時間もあるしと思いベットに横になっていたら、いつの間にか眠ってしまい、妻に起こされたのは、午後9時を過ぎてからでした。
昼は、午後二時ごろ、湖水公園のマーケットで買った大粒のとても美味しいイチゴを半パック食べ、サンドイッチをたべたままなので、朝のラストオーダーのことがあるので、美味しいものを食べ、ビールを飲もうと、約10Km 時間で20分のバーフォードに出かけることにしました。
パブに着いたのは、9時30分少し前でした。
この辺りのこの時間には外はまだ明るく、日本の10時とは、感覚的に違います。ところが、パブでは不思議な顔をされました。
そうでしょう。食べ物のラストオーダーは午後8時30分だったのです。
カウンターマンが、向かい側のお店ならまだ食べものはあります。
というので、そこに移動することにしました。残念でした、
そこは午後9時30分がラストオーダーだったのです。
やむなく、つまみとビール半パインとでそのよるは辛抱することにしました。





