Water Fowl Sanctuary & Children’s Farm




J-20thJune2002
 昨日はかなりの距離を走ったので、今日は、近くを回ることにしました。
宿を出てB4022を右に(北に進みます。)
 最初に宿で教えてくれた。小鳥と小動物の楽園(Water Fowl Sanctuary & Children’s Farm )(AA MapP16 -7B)に行くことにしました。
宿の前のB4022を北に向かいます。A44とのラウンドアバウトを更に北へB4022を進みます。
T字型に突き当たるとそこはA361、ここを右折して約100m Water Fowl Sanctuary & Children’s Farmの標識を左折します。
一車線の狭い道路です。
暫く行くと右側におしゃれな感じのB&Bがあります。
その前を通り過ぎ、暫く行くと十字路があり、過ぎるとすぐ、左側に小さな門があります。
入ると駐車場になっています。

右側の建物の入口に大きなミルクの絞り缶が置いてあり、アダルト2ポンドと書かれています。
その横には、鳥たちに与える餌が紙コップに入れてありました。
この価格は70ペンスです。
人気もなくてどうしようかと思っていたら、車がまた一台は入ってきました、ベンツのランドクルーザーです。
降りてきたのは40歳ぐらいの女性と彼女の子供らしい5歳くらいの男の子でした。
その内、奥の方から、男性が現れたので、まだ、支払っていないのでと10ポンドを出すと、6ポンドのおつりを呉れました。
その建物の中は、数種類のウサギたち、鳥たちがケージにいれてありました。
ウサギは床の箱に入れてあるのもあります。
それらを自由取り出してひざに乗せたりしていました。
注意書きがしてあり、決して、唇などに触れないことなどとかかれてありました。
その建物の奥を指示板に沿って進むと野外に出ます。



大きな池があり、野鴨や白鳥が餌をねだりにわっと集まってきます。
さらに、道を進むと柵の向こうには大きなダチョウがいました。
その左の柵には、羊たちが入れてあり、通るとこちらに近寄ってきます。
ニワトリたちも多くの種類がそれぞれのケージに入れてあり、子供たちをつれてくるには良いところと思いました。
最後のところにトイレがあり、温かい水で十分に手を洗ってくださいと書いてありました。





ここを出て、Chastleton House NT(マナーハウス)(AA MapP16 -6A)に向かいました。