Brenheim Palace


21thJUne2002 今日は朝から、どんよりとした曇り空です。
ぱらぱらと時折小雨模様のお天気です。
まず、オックスフォードに向かいました。
オックスフォードの町を一巡しました。
二階がオープンになった観光バスが走り、車も多く活気あふれる町でした。
そのあと、ブレナム宮殿にゆきました。
入り口から、200メートル進んだところに管理人がいます。
ここで、二人で20ポンドを支払いました。
チケットを更なる入り口で示すように指示があり、駐車場に車を進めます。
広い芝生のところに管理者がいて、駐車場所を指定しています。
宮殿の更なる門までは、200メートルはあります。
その入り口で先ほどのチケットを示すとOKと門の中に入りました。
本館のいり口は右側の建物にあります。
そこでは、少人数に区切って解説者をつけています。
まず、入ったところの大部屋の解説がありました。
またしても、ビデオ・写真はだめと言われて、その入り口で預けました。













ここは、ウインストン・チャーチルの生まれたお城です。
彼の父親は次男であったので、彼はこの大きな遺産を継ぐことはできませんでした。
でも、彼は今でも、この敷地内に永遠の眠りについているのです。
はるか彼方に見える勝利の塔と本館を結ぶ線の延長線上の位置に眠っているのです。
一時間半は過ぎていました。
ガーデンに続くテラスには、飲み物や軽食を扱っている場所があります。
ガーデンに面したテラスでも建物内でもどちらでもよいのです。
ここで食べたアイスクリームはとても美味しい味でした。



見学者をグループ(30名くらいにまとめ)ごとに解説者が詳しく解説をしてくれます。
美しいキングズイングリッシュでゆっくりと、次から次へとあっという間に一時間半は過ぎていました。
ガーデンに続くテラスには、飲み物や軽食を扱っている場所があります。
ガーデンに面したテラスでも建物内でもどちらでもよいのです。
ここで食べたアイスクリームはとても美味しい味でした。
日本人の解説者の方がここには一人おられます。
もし日本語の解説を望まれるなら、事前に電話でもして予約をされると良いと思います。
その日もすでに日本語解説の予約があるので、そのため、待機しておられるとの事でした。
そ の間にといわれて先ほどのウインストン・チャーチルの眠る位置の話をしていただきました。