Cardiff City Centre

NO.15 インターチェンジ で M4に乗換て、ニューポートを過ぎてNO.28でA48に降りる。
(ここまで、約60Km 30分、M4・M5は最高速度112Km)
少し行くと、左側に「Tredegar House & Park」を見る。
その昔、チャールズ二世が住み、500年の歴史をもつウエールズの名家、モルガン家が居所とした壮麗な邸宅を公開しているのですが、門を入るとすぐに駐車場があります。
駐車場から見える庭園は広く、どこに邸宅の入り口があるのか標識がありません。
その広場を奥のほうに進んだのですが、あまりに広くて途中から引き返しました。
ここをでて、A48 から B4487 に入り「CaeCostell Castle」を左手に見て、カーディフに入る。
市の中心部(City Centre)に向かいました。
カーディフ城の前は、多くのホテルが立ち並んでいます。
城門の前を直進し、次の信号で左折・駐車場のサインを見つけ、左に曲がりました。
すぐ、右側には大きなスタジアムがあります。
その左にパーキングがあるのですが、日本のパーキングと同じ形式でした。
結構混んでいて、6台待ちの状態でしたが、すぐに入れることができました。
5階に止めたのですが、ここのパーキングスペースは狭く止めるのに苦労しました。
駐車料は最初の一時間は1.8ポンドでした。
カーディフ城の前の空堀には、人々が思い思いに過ごしていましたが、我々は肌寒く感じるのに上半身裸の人もいました。
城門に架かる橋を渡って城壁の中に入ると直ぐレセプションがあります。
ハウマッチと言いますと、二人で8.6ポンドといってから、シニアは3.6×2で7.2ポンドです。
但し、2時までですよと念を押されました。




城壁の中は、広く緑の広場です。
真ん中に小高い丘、その上に本丸があります。
本丸の上には旗が風に閃いていました。
城壁の上は廊下になっていて、外部を見る銃眼は先が狭く、その昔の戦いの厳しさを感じました。
城壁を下りると、先ほどからの鋭い鳴き声の正体がわかりました。
孔雀も何羽か放し飼いにしているのですが、左側に、ケージがあり、フクロウが鎖につながれているのです。
このあと、北西ウエールズにいったときにフクロウのイベントを見せてくれる(  )城を観光する予定になっていますが、ここでも、実際に、フクロウを飛ばせて見せるのです。
ケージから一羽のフクロウが広場に出されました。長い紐をつけられたフクロウは調教師が呼ぶ声に応じて、調教師の手もとまで、数十メートルを飛ぶのです。
我々の感覚では、フクロウは夜行性と思い込んでいましたが、イギリスでは違うのです。
何種類かのフクロウと鷹がケージにいましたが、鋭い鳴き声はその鷹の声だったのです。
本丸に上がり、屋上からの眺めはお城の北西側は緑が多く美しい景観でしたが、南と東は、市街の建物が真近に迫り、近代的なビルと、お城はアンバランスでした。